劇場 新潟・市民映画館 シネ・ウインド
〒950-0909 新潟県新潟市中央区八千代2丁目1−1 万代シテイ第二駐車場ビル
※お車でお越しの場合は劇場上階の万代シテイ第二駐車場をご利用ください。
駐車券をシネ・ウインド受付にご提示にて5時間駐車無料券を差し上げます。
上映期間 2025年4月12日(土)〜18日(金)
※火曜日は休館日につき上映はございません。
上映時間 13:40 ~15:40
チケット販売 上映日の13日前よりインターネット及びシネウインド受付で前売り券を発売。
※シネ・ウインド専用『老ナルキソス』特別割引券をお持ちの方は事前に鑑賞日時と座席をシネ・ウインド受付にてご指定ください。事前指定が無く満席の場合はご鑑賞いただけません。
チケット購入ページ https://cinewind.sboticket.net/
劇場HP https://www.cinewind.com/
お問合せ 025-243-5530

■各回イベント情報■
12日(土)
東海林毅監督、黒田隆史弁護士 舞台トーク
フリートークセッション(舞台トーク終了後開催 会場 新潟市福祉会館)
映画を観た感想、老ナルキソスから始まる色々について語り合いましょう!(聞くだけでもOK)
※主張や持論を展開する場所ではなく話し合う場所です。
新潟市総合福祉会館アクセス
https://www.vertex-group.co.jp/fukushi_kaikan/access.html
13日(日) 舞台トーク
東海林毅監督
14日(月) 舞台トーク
開志専門職大学アニメ・マンガ学部教授 belne
16日(水) 舞台トーク
同性婚とパートナーシップ
参議院議員 打越さく良
※国会の状況によりキャンセルになる場合があります。
新潟市議会議員 いしづき幸子
17日(木) 舞台トーク
『老ナルキソス』の上映希望を出した2人
映画で多様性を考える会代表 荒木夏実
老ナルキソス上映実行委員会 副委員長 石垣圭子
18日(金) 舞台トーク
身寄りなし問題研究会代表 須貝秀昭
パープル・ハンズ会員 野澤葉子
◆ゲスト紹介◆

監督 東海林毅
TSUYOSHI SHOJI
石川県出身 映画監督、映像作家、CGデザイナー、コンポジター 武蔵野美術大学在学中より活動を開始し1995年東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて審査員特別賞を受賞。バイセクシュアル当事者でもあり、商業作品を監督する傍ら主に自主作品の中でLGBTQ+と社会との関わりを探ってきた。同名の短編『老ナルキソス』(2017)が国内外の映画祭で10 冠を獲得したほか、短編『片袖の魚』(2021)では日本で初めてトランスジェンダー当事者俳優の一般公募オーディションを行い話題となった。 2024年11月20日(トランスジェンダー追悼の日)映画におけるLGBTQなど性的少数者への差別に反対する声明の発起人代表。

弁護士 黒田隆史
TAKASHI KURODA
長岡市出身。黒田特許法律事務所 弁護士・弁理士。 人権擁護委員会 委員(レインボープロジェクトチーム座長) LGBTsについての講演活動を活発に行うほか、パートナーシップ制度導入時のマスコミ対応など県内LGBTsの第一人者。

開志専門職大学アニメ・マンガ学部教授
belne
マンガ家 イラストレーター 代表作『はないろ語り拾遺帖』『異端文書』 『蒼の男シリーズ』 2007年から天碕莞爾名義で山本航暉の『ゴッドハンド輝』(講談社週刊少年マガジン連載)の構成監修。 京都精華大学マンガ学部の講師を14年間務め、基幹授業ネームドリル立ち上げに参加。 SEIKAマンガ教育研究プロジェクトに参加。『マンガで読み解くマンガ教育』(阿吽社、2014)を共著。 1998年より新潟コミティアで実施型コミックワークショップの講師を務める。 第25回文化庁メディア芸術祭功労賞.

参議院議員 打越さく良
SAKURA UCHIKOSHI
参議院議員・弁護士。弁護士としてはこれまでDV被害者や虐待を受けた子どもたちの救済に取り組むほか、医学部入試における女性差別対策弁護団、夫婦別姓訴訟弁護団に加わった。2019年7月より参議院議員(新潟県選挙区選出)。同性婚(婚姻平等法)実現のため国会で奮闘中。

新潟市議会議員 いしづき幸子
SACHIKO ISHIZUKI
当事者と共に新潟市パートナーシップ宣言制度導入に尽力した一人。 2020年に実現、本州日本海側初の導入となった。 女性や子どもの権利擁護の市民運動に取り組み、2015年より新潟市議会議。

映画で多様性を考える会代表 荒木夏実
NATSUMI ARAKI
新潟市出身。会社員。 20代はスノーボードとスケートボード、29歳シネ・ウインドで映画を好きになり映画づくりを始める。ながおか映画祭で韓国映画に出会い韓国語を独学。韓国語能力試験6級合格。 『老ナルキソス』をきっかけにLGBTQ、日本の社会問題、政治にやっと関心を持つようになる。 29歳以降、力を注いできたことは全て映画の影響と言っても過言ではない変わったタイプの映画好き。
※映画で多様性を考える会 『老ナルキソス』上映実行委員の中で発足した団体。

老ナルキソス上映実行委員会
副委員長
石垣圭子 KEIKO ISHIGAKI
新潟市出身 2021年2月バクチクの「ABRACADABRA THE DAY IN QUESTION 2020 日本武道館」を観て衝撃を受けて恋に落ちた、末端の泳げない魚*です。コンサート最前であっちゃんに「お魚ちゃんたち」と言われるのが夢。 あっちゃん、いつかまた会おうね。 宝物は「こんなにゲイ、こんなに愛」と「K8の愛した男たち」というタイトルの映像コレクション。
*魚はバクチクファンの総称

身寄りなし問題研究会代表 須貝秀昭
HIDEAKI SUGAI
高齢者の相談窓口をしているときに「身寄り」問題を感じ、有志で「身寄りなし問題研究会」を発足。代表を務める。 「身寄りなし」軸にLGBT、依存症、風俗、生活保護など社会課題の発信に取組んでいる。法人化をしたのを機に本業を退職し沖縄から宗谷岬まで徒歩で日本縦断しながら「身寄り問題」の啓発活動を行った生粋の変人。

パープル・ハンズ会員 野澤葉子
YOKO NOZAWA
老ナルキソスのシーンで登場する「高齢者ゲイのお食事会」。そのモデルとなった特定非営利活動法人パープル・ハンズ(東京)の会員。 子どもの人権養護活動、LGBTQ団体の支援など様々なボランティアをしており、新潟市パートナーシップ宣言制度を市長へ直談判したうちの一人。
市民有志が上映希望を出し上映が実現しました。
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