表紙はオール妙高ロケの話題作、おばちゃんたちが悪戦苦闘する
元気いっぱいのアドベンチャー・コメディ「滝を見にいく」(1/24~2/13上映)。
1月のシネ・ウインド上映作品紹介&時間を完全掲載 !!
1月号はメインがふたつ!
ひとつはシネ・ウインド29周年祭報告。「旅する映写機」森田惠子監督来館、にいがたインディーズムービーフェス、「山口冨士夫 皆殺しのバラード」川口潤監督来館、「劇場版テレクラキャノンボール2013」カンパニー松尾監督来館、「サッドティー」今泉力哉監督来館&ライブコメンタリー上映、「あの娘、早くババアになればいいのに」頃安祐良監督&出演者来館と盛り沢山だった周年祭を、
写真とレポートで振り返ります。
周年祭パーティーの報告では皆さんの知ってる顔が写っているかも。
じっくり見てみてくださいね。
12月8日から30年目に入ったシネ・ウインド。
1月号もうひとつのメイン、「30年目記念インタビュー」第2弾は、
ヴィジュアリスト手塚眞さんの登場です。
シネ・ウインドとのかかわり、映画「白痴」のこと、映像の原点等々、
たっぷり語ってくださいました! ぜひじっくりお読みください。
「ツール・ド・シネマ・ジャポン」FB担当 森宗厚子さんのコラム「映画館めぐり」も連載スタート、
他にも読みどころ満載です。
コラムニストでアルビレックス新潟ウォッチャー、えのきどいちろう「どうしてこんなに映画なんだろう」、天満天神繁昌亭支配人・恩田雅和「南の果てより愛をこめて」、好評連載中! ★シネ・ウインド会員には毎月送付。会員募集中!
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《もくじ》
1~2 スケジュール表 料金表 もくじ
3~12 シネ・ウインド インフォメーション
「イーダ」
「100歳の華麗なる冒険」
「FRANK‐フランク‐」
「聖者たちの食卓」
「ドライブイン蒲生」
「365日のシンプルライフ」
「トム・アット・ザ・ファーム」
「物語る私たち」
「革命の子どもたち」
「百円の恋」
「滝を見にいく」
「至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~」
はみだし事務局通信
13 事務局通信
14~18 シネ・ウインド29周年祭報告
*森田惠子監督特集
*にいがたインディーズムービーフェスティバル
*「山口冨士夫 皆殺しのバラード」
*「劇場版テレクラキャノンボール2013」
*「サッドティー」ライブコメンタリー
*「あの娘、早くババアになればいいのに」
*29周年祭パーティー ほか
19 イベント報告 *シネリテラシーフェスタ2014
新連載 映画館めぐり① 森宗厚子
20 ウインド あ・ら・かると
*よしもとばななトークライブ 感想
*第11回 柳都会 感想
どこにも無い場所 104 鈴木良一
21~23 シネ・ウインド30年目記念インタビュー
第2弾 ヴィジュアリスト 手塚 眞
24 BOOK 『Noism井関佐和子「未知なる道」』
『美術は地域をひらく 大地の芸術祭10の思想』
「BOOK5」
25 どうしてこんなに映画なんだろう 20 えのきどいちろう
猫と暮らして その16
記憶の箱から 101 福島市男
26 声風―SEIFU―
ウインド あ・ら・かると *日帰り入浴付き乳がん検診体験記
南の果てより愛をこめて 311 恩田雅和
27~28 ピックアップ情報
29 ピックアップレポート 編集後記
「LIFE-mag.vol.007」を読んで
《スタッフコメント》
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月刊ウインドの表紙を新しくしました!
表紙をリニューアルする以前から、月刊ウインドは誌面の中で次々新しいことをやったり、変えてみたり、変えなかったり。
新しく生まれ変わるところはどんどん先へと向いて、守り続けるところは頑として守る。
シネ・ウインドは30年目に入っています。これからも変わりながら、または変えずに、新潟の地で映画館の枠に収まらない「映画だけじゃない文化活動の、変幻自在な舞台装置」として愛される場所でありたいと思っています。
月刊ウインド誌面でも、30年目のいろんな企画をやっていきたいと思っています。劇場としてのシネ・ウインドに、文化雑誌としての月刊ウインドに、どんどん意見を聞かせてください。「市民」の映画館は「あなた」の映画館です。 (タイラ)
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(月刊ウインド編集部 市川)